ラジオNIKKEI賞は1着馬より2着馬が出世する!?
福島競馬場で開催される3歳馬のハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞。
このレース、1着馬よりもなぜか2着馬の方が後にGTを勝ち出世する馬が多い。
これまでのラジオNIKKEI賞2着馬で後にG1を勝った馬がこちら↓
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ラジオNIKKEI賞 |
2着馬名 | 後に勝利したGTレース |
|---|---|---|
| 1978年 | ミナガワマンナ | 菊花賞 |
| 1986年 | ニッポーテイオー | 天皇賞秋・マイルCS・安田記念 |
| 1994年 | タイキブリザード | 安田記念 |
| 2004年 | カンパニー | 天皇賞秋・マイルCS |
| 2006年 | ソングオブウインド | 菊花賞 |
| 2007年 | スクリーンヒーロー | JC |
| 2018年 | フィエールマン | 菊花賞・天皇賞春 |
| 2020年 | パンサラッサ | ドバイターフ・サウジC |
グレード制導入以降は7頭、以前は1頭。
また、ラジオNIKKEI賞を勝ち、後にG1を勝った馬はシンコウラブリイまで遡らなければならない。
※1992年ラジオたんぱ賞を勝ち、1993年マイルCSを勝利。
ちなみに、皐月賞を勝ちラジオたんぱ賞を勝った馬は過去いて、ハワイアンイメージとダイナコスモスの2頭。