障害レースは、大半が逃げ・先行で決まる
障害レースは、大半が逃げ・先行の脚質の馬で決まる。
中山競馬場で年末に行われる中山大障害(J・G1)は、障4100mのコースで行われるが
このコースの過去の10年(2014年〜2023年)脚質成績を調べると
逃げ馬 4・5・1・7
先行馬 6.・5・3・13
差し馬 0・0・6・38
追込馬 0・0・0・40
過去10年、差し・追込み馬は1頭も連に絡んでいない。
障害レースの逃げ・先行馬は、平地レースと異なって障害を飛ぶのが上手な馬が馬群をリードする。そのため障害で逃げ・先行する馬は、皆障害が上手いので必然的に逃げ・先行馬同士で決まるケースが多い。