香港QEU世カップ 階級指数1位馬が1着

4月29日(日曜)、香港・シャティン競馬場で行われた
クイーンエリザベスU世カップ(G1)

 

日本馬からは、アルアインとダンビュライトが出走。

 

 

結果は、

 

1着 3番 パキスタンスター 5番人気
2着 7番 ゴールドマウント 7番人気
3着 6番 イーグルウェイ 6番人気

 

 

人気馬は総崩れとなり
少頭数にもかかわらず、3連単209,530円で大荒れとなりました。

 

 

 

 

クイーンエリザベスU世カップですが、
日刊スポーツではコンピ指数も発表されていました。

 

 

そのため

 

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上流階級理論でクイーンエリザベスU世カップを判定してみたところ

 

 

上流階級馬は階級指数が1以上の馬をいいます。

 

階級指数が0ポイントの場合が通常の好走率。
プラスになれば好走率が高まり、マイナスになれば好走率が下がります。

 

 

クイーンエリザベスU世カップの上流階級馬は、

 

2番アルアイン 階級指数2
4番ダンビュライト 階級指数3
3番パキスタンスター 階級指数4

 

3頭いました。

 

この中で、パキスタンスターがポイントが最も高く階級指数1位で1着となりました。
単勝790円 複勝270円

 

人気を集めていた、タイムワープ、ピンハイスターはマイナス判定
馬券圏外に飛んでいます。

 

 

ただ、この理論で2着3着の馬を拾うところまではできていないので
軸馬を判定する際の参考にはできそうです。

 

 

 

上流階級理論は、日刊コンピ指数を使います。
日刊コンピ指数は、『極ウマプレミアム』という日刊スポーツ新聞社の公式競馬予想サイトで閲覧できます。
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