東京大賞典2017は上流階級理論で簡単に軸馬が決められた

2017年12月29日に行われた東京大賞典競走(G1)は、
コパノリッキーが勝利しました。

 

ただ今回は、単勝1桁台の馬が5頭もいる上位混戦レース。
その中から1頭軸馬を決めるのは難しかったと思います。

 

イスラボニータ、、キタサンブラック、クイーンズリングの「引退」を決めている馬が勝つ流れからコパノリッキーを選べなくもないですが、南関重賞と相性のいい日刊コンピ上流階級理論で指数判定をしてみると、

 

馬券術 日刊コンピ上流階級理論

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上流階級と判定された馬は、3番サウンドトゥルー、13番コパノリッキー、5番アポロケンタッキー、10番インカンテーションの4頭です。

 

4頭の中でも3番サウンドトゥルーだけは階級指数5で抜けています。

 

馬券は、サウンドトゥルーを軸に馬複で他の上流階級馬5番、10番、13番に流す。

 

結果は1着13番、2着3番
馬複3-13 970円 の配当を3点で射止めています。

 

サウンドトゥルーは2着でしたが階級指数判定し単純に指数の高い馬を軸にしただけなので選ぶのは簡単でした。
上流階級理論は、混戦レースで軸馬を決めるのが難しい時に参考になります。

 

 

 

上流階級理論は、中央競馬で使う理論ですが南関競馬のコンピ指数を当てはめても特に中央馬も参戦するような重賞レースは相性がいいように思います。南関競馬のコンピ指数は日刊競馬の極ウマプレミアムで閲覧できます。
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