ターコイズSを上流階級理論で検証 

2015年は3連単295万馬券、17年は9万馬券、今年18年は69万馬券と荒れることが多い牝馬のハンデ重賞ターコイズS(GV)。

 

1着と3着馬が去年と同じであったため
ターコイズSはリピーター傾向の強いレースだったけ!?と思いましたが、2年連続同じ馬が馬券に絡むのは08年のザレマまで遡らないといけないため、単純に牝馬の勢力図が変わっていないようです。

 

そこで昨年競馬最強の法則に掲載され話題となった
浅田 真人 の著書『日刊コンピ上流階級理論』

馬券術 日刊コンピ上流階級理論

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上流階級理論でターコイズSを階級指数判定したところ

 

 

この理論は出走頭数別にコンピの基準値が設けられ、
その基準値よりコンピ指数が上であれば好走する期待値が高まり、マイナスだと期待値が下がります。

 

ターコイズSで上流階級と判定された馬は、
13番、9番、11番、3番、6番

 

上流階級と判定された馬を中心に馬券を組み立てていきます。

 

指数が飛びぬけた馬もいないので、
ボックスで買うのが無難。

 

馬連は的中しませんでしたが、ワイドで3-6 4,970円の配当が的中しています。

 

 

続いて朝日杯FSです。

 

 

上流階級と判定された馬は、
2番、6番、13番、4番、3番、1番

 

2番グランアレグリアの指数が10と抜けているので、この馬が軸で他の上流階級馬に流す。
馬連・馬単は不的中だが、3連複軸1頭流しなら10点買いで3,340円、3連単マルチ60点で45,180円の配当が的中している。

 

上流階級理論は、日刊コンピ指数を使います。
日刊コンピ指数は、『極ウマプレミアム』という日刊スポーツ新聞社の公式競馬予想サイトで閲覧できます。
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今回は、たまたまこの理論がハマりました。
この書籍のアマゾンレビューにもありますが、理論通り実践してもなかなか的中しないことが多く、自分の予想の補完につかったり、アレンジして使ったほうがよいです。

 

  



 
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