藤沢厩舎 天皇賞秋の成績

2017年10月28日放送の競馬予想TVで、競馬エイトの松本ヒロシが

 

『秋天の 入れ食い状態 フジサワの』

 

と一句詠み

 

藤沢厩舎の天皇賞秋の成績は、とんでもないことになっていると紹介。

 

区分

成績

勝率

複勝率

単回値

複回値

全成績

(5.4.2.14)

20.0%

36.0%

124

150

東京のみ

(4.4.2.14)

16.7%

33.3%

102

148

3歳のみ

(2.2.0.5)

22.2%

44.4%

154

185

 

藤沢厩舎は、88年にガルダンという馬で初めて天皇賞秋に挑戦、11着に終わったがそれ以来これまで25頭出走して、全部買っても単勝・複勝プラス収支になるのである。

 

天皇賞秋は2000年から外国産馬に開放されたが、外国産馬がもっと前から出走できりょうになっていれば上記の成績はもっと凄いことになっている。

 

タイキシャトル、マグナーテン、タイキエルドラド、マチカネキンノホシなど天皇賞秋を使いたくても使えなかった。藤沢厩舎は、天皇賞秋の勝ち方を一番知っている日本一の調教師。

 

それから血統。藤沢厩舎はスピード血統しか入らない。それをいかに活かすか、マイラーを前に行かないように抑えて最後脚を使う、そういう調教で鍛えてスピード馬の良さの活かし方を知っている。

 

天皇賞秋は、藤沢厩舎を買っておけばいいというのがヒロシの見解。

 

ちなみに藤沢厩舎の3歳馬は、天皇賞秋の成績が良い。普通は、秋華賞や菊花賞に行く馬でもそれは行かないで適性を見極めて天皇賞秋を使っているから3歳馬だけでもとんでもない成績を叩き出している。

 

当然ヒロシの本命は、◎ソウルスターリング

 

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