日本ダービー2017 攻略ポイント

先週のオークスは、ソウルスターリングが1着となりました。

 

父フランケルでサドラーズウェルズの血を持ち、母はフランスオークス馬のコテコテの欧州血統である。

 

欧州血統の馬は、日本の軽い馬場・高速馬場には合わず、重い馬場・パワーが要求される馬場が得意とされていますが、ソウルスターリングは上がり3F34.1とメンバー2位のタイムでした。

 

ただ桜花賞は3着となりましたが、敗因を馬場とあげています。

 

これって、CSのフジテレビONEで放送されている競馬血統研究所♯19で亀谷氏が言っていたことなのですが、「藤沢厩舎に入る馬は、ヨーロッパ血統なのに速い上がりを使う」藤沢厩舎に入る馬はヨーロッパ血統であるにも関わらず速い上がりを使う。逆に得意な洋芝の重たい馬場で走らないことが多い。本当にその通りでした。

 

 

 

今週は5/28東京競馬場で日本ダービーが行われます。
日本ダービーの攻略ポイントですが、過去の傾向を見ると上位独占しているのは社台グループ生産馬です。ノースヒルズが勝った年もありますが(キズナ・ワンアンドオンリー)、2着には社台グループですので、社台グループの中から軸馬を決めたほうが無難です。

 

穴馬の傾向ですが、過去10年の人気薄で馬券圏内にきた馬の傾向を見ると

 

<<日本ダービーで穴を開けた馬>>
2007年 8枠16番 アサクサキングス 2着 14番人気
2008年 4枠7番 スマイルジャック 2着 12番人気
2008年 4枠8番 ブラックシェル 3着 6番人気
2009年 5枠10番 アントニオバローズ 3着 8番人気
2010年 1枠1番 エイシンフラッシュ 1着 7番人気
2011年 1枠1番 ウインバリアシオン 2着 10番人気
2011年 4枠7番 ベルシャザール 3着 8番人気
2012年 7枠14番 トーセンホマレボシ 3着 7番人気
2013年 2枠3番 アポロソニック 3着 8番人気
2014年 2枠3番 マイネルフロスト 3着 14番人気 

 

日本ダービーで穴を開けた馬を見ると、ほとんどが内枠の馬(4枠より内)です。また、内枠で穴を開けた馬に共通しているのが重賞レースでの連対実績です。過去に重賞レースで連対していながら、ダービーの前走レースで大敗していると人気を落としている馬が穴を開けています。
2007年のアサクサキングスですが、8枠16番の外枠ではあるのですが、逃げて内ラチぴったりを周ってきています。過去にはサニーブライアンが大外18番で逃げて勝ったこともあります。

 

穴馬のポイントは、
・内枠馬
・重賞レース連対実績あり

 

日本ダービー特集

 

 

  



 
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